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2017/04/25ロボットアカデミー
ロボットプログラミング教室の様子(小学1・2年生用)

皆さんこんにちは!

パルティスロボットアカデミーの渡邊です。
暖かい日と若干肌寒い日が繰り返し、文字通り三寒四温の札幌ですが皆さん体調を崩したりしておりませんでしょうか。
札幌中央区に開校した「ロボットアカデミー時計台教室」はいつも熱気であふれていますよ!
見学は随時受付OK!体験会も受け付けております!

 

さて、今回は実際のレッスンの様子をご紹介いたします。

今日ご紹介するのは小学1・2年生向けのPrimaryコース。

Primaryコースではレゴ社のWeDo2.0を用いて、レッスンを行います。※WeDo2.0はレゴ社の登録商標です

WeDo3.jpg

レッスンの流れはPDCAサイクルを意識したものとなっており、1回のレッスンでしっかり目的を提示し、それを達成していく流れを取っております。ただブロックで遊んで、動かして終わり!というわけではないのでご安心を。

P(PLAN)では、今日勉強することを告知し、皆で結果を予想します。予想はもちろん間違っていても問題ありません。しっかり予測(仮説)を立てて検証していくことが大事ですよね。

IMG_3599.JPG

そしてD(DO)。

実際に設計図を見ながらブロックを組み立ててロボットを作成します。どうしてもわからない部分を除いて、基本的には1人で頑張ってもらいます。この実践の中で、最後までひとりでやり遂げる力を身に付けることが出来ます。

また、自然と「出来る子は出来ない子のお手伝いを」「出来ない子は手伝っての言葉が」出てくるようになるのが素敵です!
学校の友達以外の仲間で一緒に勉強していくことの重要性が、ここにありますよね。

01234.jpg

続いてC(CHECK)。

まずは思い通りに動くかどうかの確認をしていきます。目的通りに動かない場合はどこに間違いがあるのかを探します。
そして無事動きを確認できたら、最初に予測したものが正しいかどうかを確認していきます。

01235.jpg

最後にA(ACTION)。

未来の予測も行います。
今日はロボットでやったけど、本当の車だったらどうなのか。
もっともっと大きいサイズになったらどうなるのか。
今日身に付けたことを活用して将来何を作りたいか。
今日勉強したことを元に、より一層の想像力と応用力で答えを考えていきます。
ここにも間違いなんて存在しません。考えて答えを書くことが重要ですよね。

01236.jpg

今回のレッスンでは摩擦とベクトルのお勉強をしました。
もちろん言葉はもっとわかりやすいものに置き換わっていますので、小学1・2年生でもしっかり理解できます。

 

札幌の運動会は5月~6月くらいに行われる場所が多いようです。
今回勉強したことが運動会の「綱引き」で役立っていると嬉しい!

 

次回はSecondaryコースの様子をご紹介します!






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