小学校でプログラミング授業が始まる理由は | パソコンスクール【パルティス】


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2017/10/31ロボットアカデミー
小学校でプログラミング授業が始まる理由は

皆さんこんにちは!

札幌にも雪がふり始めましたね。

気温の変化が大きく、体調を崩しやすい時期です。

皆さんも体調管理にはお気を付けください!

 

 

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さて、パルティス・ロボットアカデミーでは秋から冬にかけても無料体験会を実施しております。

新たな日程をUPいたしましたので是非ご覧ください!

 

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プログラミング的思考とは

 

今日は実際にレッスンで使用しているプログラミングの内容をご紹介したいと思います。

小学校でプログラミング授業が始まるのはプログラマーを養成しようということではないということは以前も書きました。

プログラミングを通じて、「プログラミング的思考」を養うことが目的とされています。

ではそのプログラミング的思考とは何か。

そう、物事を順序だてて考える力のことですよね。

 

例えば3年生以上が教材として使用している「レゴマインドストームEV3」。

車型ロボットを「前進」して、「右へ曲げたい」と考えたとします。

まずは下のプログラム。

EV3.png

矢印の方向を見ていただければわかる通り、ちゃんと「前進」と「右折」になっています。

でもこれではロボットは動きません。

物事を順序だてて考えられるようになると「どれくらい前進するのか」「どれくらい曲げるのか」が必要だということが理解できるようになります。

そして、修正していきます。

下記は一例です。

EV3_2.png

1秒間前進したあと、1秒間右へ曲げる。

これが重要なポイントです。

 

今受講生が取り組んでいるのは下記のようなプログラムです。

  1. まっすぐ進む。
  2. 障害物の前で止まる。(何で止まる?センサー?時間?)
  3. 荷物を2秒間でつかむ。(モーターは何を使う?)
  4. 黒い線があるところまで下がる。(何で黒い線だと気づく?センサー?時間?)
  5. 荷物を2秒間で離す。(モーターは何を使う?回転の向きは?)

チャートや文字としてこういったものが書けるようになるとプログラミングも楽しくなります。

4月にスタートした子どもたちは上記プログラミングを自分で考えながら作成することができるようになっています。

 

物事を順序だてて考えることができるようになると、国語の「主語」「述語」の考え方や、算数の「文章問題」のとらえ方などに活かすことができます。

小学校から始める意味はこういったところにあるんですね。

 

是非パルティス・ロボットアカデミーで体感してみてください。

お子さまの頑張る姿を見てあげてください。

きっとお子さまの姿に驚き、そして楽しい時間を過ごすことができると思います。

皆さまのご来校お待ちしております!






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