Excel関数特集 RIGHT関数 | パソコンスクール【パルティス】


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2017/07/21時計台本校
Excel関数特集 RIGHT関数

みなさんこんにちは、時計台校の千葉です。

 

さて、引き続き関数特集! RIGHT関数についてご紹介したいと思います。

RIGHT関数は文字を指定し、右端から指定した文字数分の文字列を取り出します。

全角文字と半角文字区別されず、いずれも1文字として数えられます。

文字数を指定しなかった場合は先頭の文字が返されます。

 

このような表を作成しました。対象となる文字から、当スクール名の「パルティス」の文字を取り出したいと思います。

セルC3にさっそくRIGHT関数を入れてみたいと思います。

RIGHT.PNG

セルC3を選択しましょう。

関数ボタンからRIGHT関数を入れましょう

RIGHT2.PNG

RIGHT関数の文字列には、「パソコンスクールパルティス」の取り出したい元になる文字を指定します。

文字数には「パルティス」の5文字を指定します。

RIGHT3.PNG

そうすると、パルティスという文字が結果に表示されました。

RIGHT関数は、RIGHT関数だけでも使える関数なのですが、ほかの関数と組み合わせることでさらなる効果を発揮します。

次回は、文字を任意の位置で指定した文字数分取り出す関数のMID関数をご紹介します。






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