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2017/09/01時計台本校
Excel関数特集 MID関数

みなさんこんにちは、時計台校の千葉です。

 

さて、引き続き関数特集! MID関数についてご紹介したいと思います。

MID関数は文字を指定し、任意の位置から指定した文字数分の文字列を取り出します。

全角文字と半角文字区別されず、いずれも1文字として数えられます。

 

このような表を作成しました。対象となる文字から、文字の真ん中の「スクール」の文字を取り出したいと思います。

セルC3にさっそくMID関数を入れてみたいと思います。

hyou0123456.PNG

セルC3を選択します。

関数ボタンからMID関数を入れていきます。

MID02.PNG

 

MID関数の文字列には、「パソコンスクールパルティス」の取り出したい元になる文字を指定します。

開始位置には「パソコンスクールパルティス」の5文字目にスクールの単語がありますので、5と指定します。

文字数には「スクール」の4文字を指定します。

こんな感じ.png

MIDを図で説明するとこのような引数の役割になります。

そうすると、「スクール」という文字が結果に表示されました。

MID03.PNG

いかがでしたか?

MID関数は、MID関数だけでも使える関数なのですが、ほかの関数と組み合わせることでさらなる効果を発揮します。

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